雪催
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1月25日(日)晴れ
(俳句)兎波立ちて海境雪催(ゆきもよひ)
「佐渡ブロック」のおかげで大雪は免れると思っていたが今回
は違った。一晩で一尺(約30㎝)も積った。翌日は晴れたので
高台に上ってみた。シベリアの風は冷たくて芯から凍えるよう
だった。海は兎が飛ぶように白波が立っていた。沖を行く大型
船の影がぼおっと霞んで佐渡は見えなかった。
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(俳句)雪折れの椿の一花雪の園
いつもの散歩コースを雪に埋まりながら一歩一歩と歩いた。
公園のユキツバキの枝が雪の重みで折れていた。雪に埋ま
りながらもひそと咲く雪椿の赤い花は美しいと思った。
今週末また寒波襲来予報だが佐渡ブロックが効いて今度は
小雪で済むことを願っている。
(おわり)






















