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2012年3月25日 (日)

体験アイリッシュ・パブ

「アイルランドの雰囲気を満喫」雑誌広告の
キャッチコピーに魅かれてアイリッシュ・パブ
にちょっとだけ入ってみました。

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カウンターに座った風景は本場のパブの雰囲気です。Img_3225

まずは「黒ビールを半パイント」とオーダーしたら
店員さんに「はぁ~?」
差し出されたメニューを指さして、「これ」お願いします。

Img_3227

まだ宵のうちだから店内は空いています。
グラス片手に話に興じる酔い客の賑やかな姿はありません。

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アイルランドに旅行したら本場のパブで賑やかな話の輪
に入って盛り上がりたいものです。
でも、英語もゲール語も出来ないのだから無理か?

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彼の国ではゲール語を母国語に復活させる意識が高く
小学校の授業課程に採用されているようです。
日本語が壊れていくといわれているのとは対称的ですね。

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本場パブでは深夜を過ぎる頃アイリッシュ・ミュージック
バンドの生演奏が聴けるとガイドブックに載っていました。

『ルナサ』の1曲目『イーブナス』のボリューム・アップした
フィードルの雰囲気でしょうか?

Img_3211

ケイト=ブッシュの歌う『アイルランドの女』も重くしみじみと
聴かせてくれます。彼女はピンクフロイドのデビット=ギルモア
に見出された実力派歌手なのです。

Img_3215

アイルランドの一日には四季がある。といわれる程に天気の
変動が激しいのだそうです。冬の新潟の感じかな?

19世紀には俗に「ジャガイモ飢饉」といわれた穀物災害で
経済危機に陥り、新天地を求めてアメリカへ移民しなければ
ならなかった暗く厳しい歴史があったのです。

Img_3213

辛く苦しい生活だからこそ、対極の癒しの時間を持つ
必要がパブ文化を育てたのでしょうか?

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そんなことを妄想しながら、ちょっとだけアイリッシュ・パブの
雰囲気に触れられた時間でした。
(おわり)

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コメント

「アイリッシュ・パブ」ですか!
私にはどうも、敷居が高いようです。
カウンターの椅子に無事座れるのかも??
脚が着くのかどうかも??

今、深夜、先日中央図書館で借りてきた「アビー・リンカーン」を聴いています。
ビリー・ホリディとエラを足して、2で割らないで、2を掛けたような、良い声です。
2枚も借りてきました。
アイリッシュより、やっぱ、ジャズですね。
(*^_^*)
noritan様おはようございます。
新潟にアイリッシュパブって珍しいです
よね。飲み場が増えて歓迎ですがね。
アビーリンカーンですか。しぶいですね。
マックス=ローチの奥さんだった人ですね。
美人で実力派で素敵ですよね。往年のスターが亡くなるのは寂しいかぎりです。

投稿: noritan | 2012年3月26日 (月) 03時33分

アイリシュパブ良いですね!
新潟には何でも有りますね!!ギネスビールも美味しそうですね、私も時々飲みますよ。アイリシュウィスキーも飲みたいですね。私は今、スコッチシングルモルトのアードベックを飲んでます。これもスモーキーで美味しく癖に成りそうですね。

静岡の岳人さん こんばんわ。
ついにアードベックに行きましたか。
通ですねー。アイラは癖になるのですよ。
今度山上でモルトを酌み交わしませんか?

投稿: 静岡の岳人 | 2012年3月30日 (金) 18時16分

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