« 鏡山下見レポート(その2) 鏡山に登る | トップページ | 二王子岳は春色と夏色 »

2012年5月28日 (月)

鏡山下見レポート(その3) 四ツ沢コース

Img_4840 (クリックすると拡大します)
四ツ沢コースの下山ルートをレーポートします。

沢を4箇所、渡渉します。雪解けで水量が多い
ので高捲してポイントを探しました。

Img_4827

(クリックすると拡大します)
分岐から標識にしたがって長松平と呼ばれる
平坦地を弥平四郎方向へ進みます。

Img_4829

(クリック拡大)
平坦な道は、細道になり「へつり道」を下るようになります。

Img_4830

(クリック拡大)
急斜面のへつり道が続きます。赤布を張って下りました。

Img_4831

(クリック拡大)
木間越しに鏡山が見えました。

Img_4832

(クリック拡大)鏡山ズームアップ。

Img_4834

(クリック拡大)
一面イワウチワの群生が見られました。

Img_4836 (クリック拡大)
沢音が聞えてくると落ち込むような急坂を下る
ようになります。Img_4837

尾根を下り終えて、小沢が幾筋も流れ込む川原の
土堤上を歩るくようになり、丸木橋で左右に小沢を
渡ります。

Img_4839

(クリック拡大)
左右を流れる沢に挟まれて見通しが利く尾根道
を下って行きます。「四ツ沢」の由来が解るような
地形です。

Img_4843

(クリック拡大)
渡渉点にやってきました。対岸に道が続いている
のですが、靴を濡らさぬ様に渡れる適当なポイント
がありません。

Img_4841

(クリック拡大)
沢身をへつる箇所もあります。気が抜けません。

Img_4844

(クリック拡大)

Img_4845

(クリック拡大)
左を捲いて4mの滝の落口に立ちました。

Img_4848

杉林を抜けると沢に架かる木橋までやってきました。
ここを渡ればコース終点の堰堤です。

Img_4850

お疲れさまでした。到着です。

この後、朝配置した車に乗り込み、弥平四郎集落から
弥生集落へ回り、久良谷沢林道で車をピックアップして
家路を急ぎました。

Photo

(クリック拡大)

歩いた軌跡  歩程5時間20分
    (休憩を含み上り2時間25分 下り2時間20分)

(おわり) 
                  

|

« 鏡山下見レポート(その2) 鏡山に登る | トップページ | 二王子岳は春色と夏色 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鏡山下見レポート(その3) 四ツ沢コース:

« 鏡山下見レポート(その2) 鏡山に登る | トップページ | 二王子岳は春色と夏色 »