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2012年5月27日 (日)

鏡山下見レポート(その2) 鏡山に登る

Img_4785 (クリックすると拡大します)

弥平四郎分岐から鏡山往復のレポート(その2)
です。飯豊連峰の展望台といわれる鏡山に
登ります。ぶなの新緑が鮮やかです。

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尾根取付き点(700m)からの登り始めは急坂です。
200m上って900mから平坦な道に変わります。

20分程で弥平四郎分岐(標高点988m)に到着します。
(尾根取付10:10~分岐着10:30)

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緩傾斜の登山道を北上すると10分程で「清水」の
標識がある所に出ます。(「清水」標識着10:40)

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(クリックすると画像が拡大します)
「清水」の標識を左に見て、ブナ林内の急坂を七森峰
(1168m)に登り上ると県境尾根に乗ります。
登山道に沿って雪堤が続いていきます。(七森峰着11:05)

画面に写っている黒い点はブヨです。「わっと」集団で
押し寄せてうるさく纏わり着いてきます。防虫対策が必要です。

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次の小ピークに登ると左手に大日岳の眺めが広がります。

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(クリックすると画面が拡大します)

緩傾斜の雪原に下ります。この雪原台地はマナツボ
という鞍部地形の山です。(マナツボ着11:25)

雪原の向こうに目指す鏡山が見えます。

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雪原の登りは緩傾斜で気持ちよく歩けます。ただ
夏道の続きを注意して探さなければなりません。

ガスった時に迷わないように、赤布で、こまめに
マーキングしておきました。

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5月27日(日)が山開きだそうです。このマーキングが
役立ってくれれば幸いです。

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間もなく山頂に着きました。山頂は刈り払いの広場
になっています。(鏡山山頂着11:50)

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(クリックすると拡大します)

期待通りの飯豊の大展望が広がっていました。
大日岳は実川を挟んで対面に大きく広がって見えました。

ただ頂稜部は雲に隠れて見えません。
大展望を前にランチタイムにしました。

山の天気は変わりやすいのです。さっき対岸の大日岳
に架かっていた雲がもう、こちら側に届いたようです。
みるみるガスが広がって、雨粒も落ちてきました。

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(クリックすると拡大します)
早々に雨支度をして下山に移りました。
(昼食11:50~12:25下山開始)

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雪原の緩斜面を登り返します。ガスが流れ始めると
道迷いが心配ですが、さっき取り付けたマーキングが
威力を発揮してくれました。

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(クリックすると拡大します)

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(クリックすると拡大します)

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ブナ林内の登山道を辿って分岐まで戻ってきました。
(分岐着13:30)
後半・四ツ沢コースは次回(その3)でレポートします。
ご覧下さい。

(おわり)

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コメント

下見お疲れ様でした、まだ残雪が有るんですね!私の方は6月金峰山と甲武信ヶ岳を計画していますが、メジャーな山なので下見は無しです。夏山の計画は7月白馬岳~雪倉岳、8月北穂高~奥穂高の予定です。ところで北アの雲の平に行きませんか?

静岡の岳人さん こんばんわ。>6月金峰山と甲武信ヶ岳 いいなあ。うらやましいですー。来年計画しようかな。今年は飯豊はまだ標高1000mより上は残雪が多いですね。>7月白馬岳~雪倉岳も魅力的だしー。北アの雲の平行きたいので計画してみます。

投稿: 静岡の岳人 | 2012年5月29日 (火) 19時09分

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