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2012年8月 5日 (日)

火打山花紀行(天狗の庭編)

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今日も天気は晴れ。早朝6時に火打山まで往復の
トレッキングに出掛けました。天狗の庭は花の宝庫
です。

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ハクサンコザクラ193225

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アオノツガザクラ(青の栂桜)ツツジ科ツガザクラ属
の常緑小低木

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天狗の庭から火打連山を望みます。朝日が
差してきました。
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イワイチョウ(岩銀杏)ミツガシワ科イワイチョウ属
葉っぱの形が公孫樹の葉に似ているのでこの名
がついたようです。221222<拡大>220_3<拡大>
キヌガサソウは存在感ありますねー。
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ミヤマトウキ(深山当帰)
ミヤマセンキュウの親分みたいな花ですね。

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ビッグバン前です。

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逆さ火打が池に映っています。ビュースポットです。
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ヤマハハコ(山母子)キク科ヤマハハコ属
名前は母と子の人形(ヒトガタ)に由来すると
云うのですが。
ちょっとエーデルワイスみたいですよね。

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ヨツバシオガマ
こっちはハクサンチドリに似てると思いませんか?
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エゾシオガマ ヨツバシオガマと紅白の取合せです。

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ミヤマカラマツ 花の付き方が唐松に似ている
ので名前がついたようです。

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マルバタケブキ(丸葉岳蕗)キク科オタカラコウ属
葉っぱの形が蕗の葉に似る。のが由来のようです。

248236<拡大>245_3<拡大>
火打山の主稜線に登って来ました。妙高山は
雲に隠れて見えません。241<拡大>
ミヤマシャジン(深山沙参)キキョウ科ツリガネニンジン属

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ヤマオダマキ佐渡の山にも咲いていました。

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ベニバナイチゴ(紅花苺)バラ科キイチゴ属落葉低木
果実は渋くて不味いそうです。
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ノウゴウイチゴ(能郷苺)バラ科オランダイチゴ属
の多年草。果実は食用になり美味です。
名の由来は発見地が岐阜県本巣市能郷なのですね。

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ライチョウ平一帯は雷鳥の生息地です。
残念ながら今日は姿が見えません。

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太い這い松帯が続いています。

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ウサギギク(兎菊)葉っぱの形が兎の耳に似ている。
別名キングルマ(金車)

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ミヤマタンポポ 別名タテヤマタンポポ(立山蒲公英)

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ミヤマキンポウゲ

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山頂直下に群生していました。
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影火打の先の焼山方面は雲に隠れて見えません。

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山頂 直下にはまだ残雪がありました。

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オタカラコウ(雄宝香)メタカラコウ
(雌宝香)との対比の名前だそうです。

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アキノキリンソウ 黄色い花が印象に残りました。
夏になったばかりだというのに花たちは、もう秋
の装いを始めているのでしょうか?

機会があったら、今度は紅葉の頃に訪ねたい
と思います。

(おわり)

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コメント

火打山、花がなかなか綺麗ですね、以前私が登った時は花が綺麗な印象は無かったけれどやはり見る人が見ればいろいろ有るんですね。同じ日に私は北穂高~奥穂高岳に行きました、ザイテングラードに多少、花が有りました。天気が良く槍ヶ岳など360度周りの山々が見えました。

静岡の岳人さん こんばんわ。連日好天続きで槍穂の展望はきっと素晴らしかったでしょうね。3000m級にはどんな可憐な花が咲くのでしょうか。火打山は涼しくて快適でした。こう毎日暑いと、そろそろ涼しい秋山が恋しくなります。

投稿: 静岡の岳人 | 2012年8月 6日 (月) 18時37分

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