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2012年8月 4日 (土)

火打山花紀行(黒沢湿原編)

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ヤグルマソウ  笹ケ峰のトクサ沢登山口の駐車場
脇に咲いていました。トリアシショウマの花に似てい
ますね。

017_3<拡大> 栃の木原付近
ブナの大木に「たんこぶ」が付いていました。
瘤の表面に苔が生えています。

022
黒沢橋にて ヤマサトキマダラヒカゲが標柱に
留っていました。蝶は夏の使者です。

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カニコウモリ(蟹蝙蝠) 十二曲付近で
葉っぱの形が蟹の甲羅に似ているのが名の由来とか。
カニとコウモリですからね。取合せが不気味です。

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マイヅルソウ 白い小花が涼しそうですね。

033<拡大>富士見平
オオバミゾホオズキ ラッパ状の黄色い小花をつけて
群生します。沢沿いの水気のある場所(溝)に生え
実がほおずき(鬼灯)に似ていることが名の由来です。
039<拡大>富士見平
ゴゼンタチバナ(御前橘)ミズキ科 ゴゼンタチバナ属
白山の主峰・御前峰で発見され、ヤブコウジ(山橘)の
赤い実に似ている為この名が付きました。
ヤマボウシの仲間ですね。

047_2<拡大>
コバイケイソウ(小梅蕙草) 黒沢新道にて 
太くて立派ですねー。いつもは葉っぱだけしか
見ないので。全株毒草です。

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コイワカガミ アップです。 黒沢新道

058
ツマトリソウ  黒沢新道
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サンカヨウの実  黒沢新道

077_2
モミジカラマツ(紅葉唐松)  黒沢新道

065<拡大> 黒沢新道
実をつけたエンレイソウ

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エンレイソウの黒い実 ちょっと気取って格好いいですね。

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ミヤマツボスミレ(深山壷菫)ニョイスミレの高山型 黒沢新道

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広々とした黒沢湿原に出ました。

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ハクサンフウロ(白山風露)

091<拡大>089_2<拡大>ハクサンチドリ

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オニアザミ(ノアザミ)099<拡大>
ワタスゲ(綿菅)カヤツリグサ科ワタスゲ属
果時に綿毛に包まれて球状になります。

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ワタスゲが咲く1本道を進みます。

095_3

ナナカマドが白い花を着けていました。

117<拡大>サンカヨウ
黒沢池ヒュッテ付近121<拡大>ミツバオーレン
たっぷりの残雪脇の木陰に群生していました。

123<拡大>キヌガサソウ122<拡大>129<拡大>
夏山の午後です。谷からガスが昇ってきました。
みるみるうちにガスに包まれて白い世界に変わって
しまいました。132<拡大>
コガネギグ(アキノキリンソウ属) 茶臼山にて

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ハクサンシャクナゲが名残の花を咲かせていました。

141_2

ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科シオガマギク属)
よく見ると鳥の頭と嘴に似た美しい形をしています。

157<拡大>
ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)高谷池にて
草丈が人のひざ位の高さになります。


次は翌朝の天狗の庭編に続きます。
(おわり)

 

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