« 夏の名残の磐梯山 | トップページ | トラフズクを見つけました。(県立図書館の森) »

2012年9月12日 (水)

磐梯山花紀行(初秋篇)

047_2<拡大> 弘法清水    ウメバチソウ

「ウメバチソウ」(梅鉢草)は昆虫そおびき寄せる
器官をもっているのですが、実はそこから蜜は
出ず、だまして受粉させるというツワモノなのです。

012
八方台   「アキノキリンソウ」
この時期の定番ですね。花言葉は「予防、警告」

019_2

105

115<拡大>
中ノ湯 「エゾリンドウ」♪ りんりんりん~どう~
は山の花として存在感ありますねー。

見られただけでもう満足です。
028
登るにつれて櫛が峰がちょっぴり頭を出しました。

034
眼下にゴールドラインが見えました。

035
「ママハハコ 」 いつも清楚な蕾みしか見ないので
開ききった姿は、ただの野草ですね。

040_3

「岳樺」 は大木になります。樺の皮は良く燃えるので
山で火を起こす時には炊き付けに、もってこいです。

044
「ナンブアザミ」   宙に浮かんだ火の玉
みたいで面白い形に撮れました。

045<拡大>
「シロヨメナ」  清楚な秋の定番の花ですね。

048

049_3<拡大>
弘法清水  「ウメバチソウ」が群生しているのです。
可憐ですね。でも可憐な仮面の下には強かさも隠し
もっているのですよー。

056<拡大>
「エゾアジサイ」  役目を終えて、今は色あせて
枯れかけていました。

067
山頂下 「ダイモンジソウ」 夏の名残の線香花火
のようです。

084
山頂に「磐梯明神」の石祠がありました。

085<拡大>
「アゲハチョウ」   山頂の上空に蝶たちが
乱れ飛んでいました。
羽根はもうヨレヨレです。この時期は次の季節に
種を残す為に懸命に動き回るのでしょうね。
086<拡大>
「オオウラギンスジヒョウモン」(タテハチョウ科)
の仲間でしょうか?きれいな蝶です。

096

089

「ナナカマド」の木が多いのです。紅葉の時期には
真っ赤に色づくのでしょうね。見てみたいものです。

097
下り道はお花畑コースを通りました。

093_2
「ミヤマセンキュウ」   ミツバチが蜜 集めにぶんぶん
羽音を鳴らして飛び交っていました。

099
「イタドリ」の花が咲いていました。

100

ちょっと見は何の花かな?って思います。
よく見れば、なかなかきれいな花なのです。

102

104

109

018

020_2

117
ぶなの木の頭上3m位に赤布が下がっていました。
積雪が多いようです。

118
苔むしたブナの大木がところどころに残っています。

022

ガマズミの赤い実の色は残暑を一層暑く
感じます。

010
自然は正直です。
120_3<拡大>

八方台に戻ってきました。50台位の駐車スペースは
すぐに埋まってしまいます。

紅葉の時期には早出して、また来ようかな。

(おわり)

049_2

049

|

« 夏の名残の磐梯山 | トップページ | トラフズクを見つけました。(県立図書館の森) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

磐梯山にも花がたくさん咲いているんですね!蝶にも造詣が深いんですね、さすが!
ところで新品の靴の履きごごちはどうでしたか?私も今シーズンから靴を新調しましたが、もう南北アルプス等たくさんの山を踏破しましたので、かなり馴染んで来ました。

静岡の岳人さん こんばんわ。新靴の履き具合なんだけど動くのですよ。明日から朝日連峰だけど靴下2枚重ねで試してみようかと、頭を悩ませています。静岡の岳人さん を見習って数をこなせば馴染むかな?

投稿: 静岡の岳人 | 2012年9月13日 (木) 18時15分

ダイモンジソウはまさしく線香花火ですね!
朝日連峰の記事待ってます。

KAZUさん こんにちわ。コメントありがとうございます。もう毎日熱暑でへばっています。山に来れば秋の花が咲いていて、季節は静かに動いていることを実感できます。上のほうは紅葉も始まったようですよ。

投稿: kazu1954 | 2012年9月15日 (土) 09時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 磐梯山花紀行(初秋篇):

« 夏の名残の磐梯山 | トップページ | トラフズクを見つけました。(県立図書館の森) »