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2017年6月15日 (木)

檀特山に登る

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金剛山に続いて檀特山を目指しました。訪れる
人もなく山頂は藪に覆われていました。

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金剛山を下ってきて遊歩道の休み場でランチにしました。展望台か
らは霧で何にも見えませんでした。

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点々と巨杉点々梅雨の島

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「梅雨冷え」でしょうね。ジッとしていると寒いので巨杉遊歩道に下
りて足早に原生林を見て回りました。この一画だけ公園化されて
います。

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遊歩道を抜ける頃には漸く体が温まってきました。ゲートを跨いで
檀特山へ向かいました。

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上空は大風が吹いて木々が大揺れしているのに樹林帯に囲まれ
た林道は静かでした。

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ユズリハ(譲葉)に絡みつくシロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)
を多く見つけました。

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昔佐渡には「三山駈」と称して金北山、金剛山、檀特山を巡礼する
風習があったと聞きました。金北山、金剛山は登山道が整備され
ているのに縦走路から外れる檀特山は踏み跡程度でした。

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ヤブに突入して約10分、密藪の先に四等三角点のポールを見つ
けました。何処が山頂なのか判然としない所でした。

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大佐渡の山の緑雨の美しき

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林道に戻って、今度また来る時のためにと目印に赤いペナントを
付けました。これから奥の院を訪ねます。奥の院抜きには檀特山
を語れない大事な場所なのです。


(おわり)

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コメント

檀特山は何と読むのですか?ダンモチヤマ?雨の中 ヤブに突入するのは勇気が入りますね!女性陣は凄いですね!

静岡の岳人さん おはようございます。檀特山は「ダントクセン」と読みます。佐渡の三大霊山として金北山、金剛山(コンゴウセン)、檀特山巡礼を「三山駈」といって昔お遍路さんが白装束で登ったそうです。エイ!ヤーッ!っとヤブに突っ込むのです。女性は強し。(笑)

投稿: 静岡の岳人 | 2017年6月15日 (木) 08時40分

確かに女性は強いと思います。
先週日曜日に娘夫婦と平標~仙ノ倉と登った時、娘はケロッとしていました(笑)

kazu1954さん おはようございます。平標山は松手山から行かれましたか。一の肩の急坂は堪えますよね。若いって素晴らしい。(笑)

投稿: kazu1954 | 2017年6月20日 (火) 10時47分

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