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2017年7月13日 (木)

虫干しをする

Img_0001_r_3(拡大)
7月6日(木)晴
梅雨の晴れ間の強烈な炎天に晒して黴の句集を
虫干しをしました。

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虫干の紙魚の遺句集五六冊

古本を開くと手や顔がやたらチクチクむず痒くなるのは黴のせいで
した。日盛りに天日干したらチクチク痒い々々が直りました。

(おわり)

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コメント

確かに古本を開くと手や顔がやたらチクチクむず痒くなりますね、なるほどこれは黴のせいですか!俳句の古本は黴が生えそうですね!

静岡の岳人さん おはようございます。先日古本市で見つけた掘り出し物も先輩方から借りた古本も黴と紙魚で頁を開いた途端にチクチク痒い痒いが始まるのです。晴れた日に虫干したら直りました。電気掃除機に吸わせたり殺虫剤をかけるよりも外に出して風に当てるのが一番とよくわかりました。(笑)

投稿: 静岡の岳人 | 2017年7月13日 (木) 08時51分

遺句集の虫干し良いですね~

虫干しや 子規も素十も 猫も居て
すみません!駄句です・

のりこ様 おはようございます。「猫も居」るのは漱石でしょうか。子規と漱石は東大予備門の同窓生でしたね。漱石の俳句は味があって好きです。子規のホトトギスの経営を任された虚子も初めは漱石のように小説家を目指したといいますし。虚子は16回位新潟に来て指導した時に「亀田は写生俳句が日本で最後に残る所」だと言ったとか。そんなことを考えながらのりこ様の句を読ませてもらいました。

投稿: のりこ | 2017年7月13日 (木) 14時43分

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