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2018年4月21日 (土)

ホウキブナに登る

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4月20日(金)晴
ぶな山の芽吹き一入春深し
木の芽風がここちよく感じられました。

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五十島集落の裏手に聳えるトンガリ山が五十島集落の人達から
ホウキブナと呼ばれる山なのです。

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今の時期、R49の道の駅に立つと正面に見える恰好いい山がマ
ンダロク山です。

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ホウキブナへはJR五十島駅前から右折して山側に入りました。

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杉林を道なりに進むと、磐越道手前で右手に安田線№17の案内
板を右折しました。

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№18で磐越道下をくぐりー。

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日の沢堰堤に出て、堰堤下から取り付きました。

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杉林の中の急坂をほぼ直登してー。

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№19を過ぎてT字路は左へ。

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№20はそのまま通過。

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急登をひとしきり喘ぐと台地状の小広い所に出ました。ここは昔、
鉄塔工事の西山中継所がありました。

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伐採地になった№22、23はそのまま通過しました。

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この尾根の最高地点の№24に着いたら。

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左の尾根に乗り換えました。

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(クリック拡大)
道脇にはショウジョウバカマとイワウチワが盛りでした。

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(クリック拡大)
旧会津領の山々芽吹き急
着いた所が最高地点の№13鉄塔です。今日一の好展望台でし
た。歩き易い保守用道はここまでで終わりました。

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保守用道と分かれて、533.9mの2等三角点峰に向かうヤブ道
に入りました。ヤブの薄い所を狙ってヤブ漕ぎが続きました。帰り
道の目印に赤布を要所に貼っていきました。

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踏み跡はほぼ消えていて、倒木や古蔦が行く手を遮るので難儀
でした。

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山頂部は残雪に覆われて三角点が見えないので、GPSで地点の
見当をつけました。多分この辺りかしら。

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山頂から眺望はなくても天気は上々、風は和みてあたたかし。貸
切の山で雪の上にシートを敷いてお弁当を広げました。

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まったり2時間のランチタイムも瞬く間に過ぎて、帰り仕度に掛か
りました。帰り道のヤブ漕ぎが待っているので。

Photo
(クリック拡大)
GPS軌跡(上り2:30 下り1:30 休憩含む)

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ホウキブナの語源の由来?一と株から箒状に枝分かれした若ぶ
なの木株を見つけました。あと半月すれば夏も近づく八十八夜で
す。山の月日のなんと迅いことか。

(おわり)

 

 

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コメント

新緑のブナ林を歩くのはさぞかし気持ちがいいでしょうね!でも山頂や周りの山にはまだ雪がありますね!保守用道やヤブ漕ぎの急登などいろんな道を歩きますね!箒状に枝分かれしたホウキブナの語源が良くわかりますね!

静岡の岳人さん おはようございます。ぶな山の芽吹きが始まったようです。一年中で今の時期が一番ステキに思えます。去年の同じ時期は雪がもっと多かったです。今年は多雪の割には雪解けも早かったのかな。ヤブ漕ぎすると保守用道のありがたさがよくわかります。!(^^)!ほうきぶなの正体みたいな木があったのですよ。

投稿: 静岡の岳人 | 2018年4月22日 (日) 12時35分

天気、季節も良し里山は、
素晴らしい。また、よろしくお願いします。

ももさん おはようございます。近場の里山もなかなか捨てがたい味がありますよね。(*^^*)
こちらこそまたよろしくです。

投稿: ももさん | 2018年5月 9日 (水) 06時36分

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