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2018年10月 6日 (土)

恵の秋

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10月3日(水)晴
黒揚羽が懸命に花の蜜を吸っていました。

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かほ寄せてつりふね草の黒揚羽
夏蝶の力強さは失せて、弱々しく舞う姿は切なく季節の移ろいを
感じたのでした。

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つんつんと穂は金色にゑのこ草
朝日を透かして見ると金色に輝く穂がきれいでした。

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満目のつりふね草の花野かな

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青々と佐渡白々とおとこえし

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台風一過の山は恵みがいっぱい。
落ち胡桃を見つけました。周りを探せば2個、3個、4、5…

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袋いっぱい山の恵みを頂きました。
(おわり)

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コメント

落ち胡桃ですか、良いものを見つけましたね!でも後処理が大変そうですね!「つんつんと穂は金色にゑのこ草」確かに雑草もこの様に朝日を透かして見ると金色に輝く穂がきれいですね、カメラマンの腕が良いと思います⁉

静岡の岳人さん おはようございます。そう、後始末が結構大変なのです。水を張ったバケツに入れてふやかして、ブヨブヨになったら皮を剥いて、殻を干して、炒って、トンカチで殻を割って中の実を取り出すのです。いっそ春まで待って、山から押し流されて海へ出た胡桃が浜に打ち上げられるのを待って拾った方が手間が省けていいかも。(*^^*)朝の山をぶらぶら歩くと何かしら発見がありますね。

投稿: | 2018年10月 7日 (日) 07時33分

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